Telephone bench with Johanna Gullichsen Doris / OH076
¥88,000
商品名:Telephone bench with Johanna Gullichsen Doris / OH076
デザイナー:---
メーカー:---
サイズ:約w760 d345 h600 mm
素材:チーク/オーク
原産国:スウェーデン
在庫数:1
価格:88,000円
1960年代にスウェーデンで作られたテレフォンベンチ。
固定電話が暮らしの風景の一部だった時代の名残を感じるちょっとノスタルジックな家具ですが、今はちょっと腰掛けたり、お気に入りの雑貨を飾るなど、空間のアクセントとして親しまれています。
ヨハンナ・グリクセン(Johanna Gullichsen)の代表的なデザイン、ドリス(Doris)を用いたシートクッションは取り外しが可能。腰掛けるだけでなく、ディスプレイスペースとしてなど、用途や空間に合わせたさまざまな設えが楽しめます。また収納パーツも左右どちらにも据えられる仕様なので(ビスでの固定でなく据え置き型)その時々の気分やレイアウトに合わせて自由にアレンジできるのもこの家具ならではの魅力です。
実用的ではないけれど…そこにあるだけで空間と気持ちが満たされる、そんな暮らしを愉しむための家具として彩りを添えてくれる一台です。
⚪︎リペアについて ⚪︎
・本品は入荷時に比較的良好な状態でしたので、当店で通常行っているフルリペアはしておりません。
・丁寧にクリーニングの後、部分的にサンディングと全体にワックス塗布を施しました。
・どれも大きく目立つものではありませんが経年による小さなキズがいくつか見られます。(画像19.20枚目)
・置き型クッションは今回新たに作成をしたものです。(オリジナルには付属していませんでした。)
小さなキズがいくつかありますが、どのキズも家具全体として見た際にはほとんど目立たない程度です。
ヴィンテージ家具は現地のご家庭などで長い間使われていたものです。そのため経年により生じたダメージは、丁寧なリペアを施しても残ってしまう場合があります。
この痕跡は単なる傷ではなく、今日まで重ねてきた歴史であり、それぞれの家具が持つストーリーの一部でありヴィンテージ家具の持つ独特の佇まいをもたらす魅力でもあります。
一つひとつ異なるヴィンテージ家具の特徴とご理解をいただきますようお願いいたします。
詳しい状態は画像にてご確認ください。
※ 商品実物は弊社倉庫(川崎市宮前区)にてご覧いただくことが可能です。(平日10:00~17:00 ご予約制)ご希望の場合にはコンタクトフォームにてご連絡ください。
・お手入れ方法・
普段のお手入れは柔らかい布で埃を取り除いてください。木部に乾燥が見られた際にはオイルもしくワックスを塗布すると表面の保護とともに美しい艶が保たれます。1年に1〜2回程度状況に応じて塗布してください。
※上記の商品価格の他に配送費を承ります。
アートセッティングデリバリー Bランク
※ 当店で取り扱いのヴィンテージ家具は、日本国内でクリーニングと修理を施し、安心してまた安全にお使いいただけるようにしてご提供をしています。
修理に関しては、ヴィンテージの良さを損なわないように行うため、画像では確認できないスレや小さなキズがある場合がございます。
お気になる箇所がございましたら詳細な画像をお送りいたしますので、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。












































